使い方

両面テープでバイオ袋を貼るだけ

エアコン・換気扇

どちらにも使える

消臭 防カビ 抗菌

バイオは自分の好きな餌がある間活動を続けます。効果はおよそワンシーズン続きます。


エアコン

防カビ 菌分解 油脂分解 消臭

エアコン吸入口、又はその近くに粘着タブで貼り、バイオをエアコンの中に吸い込ませます。

吸い込まれたバイオはエアコン内に住みつき中のカビ、雑菌、油脂などのニオイの原因を分解します。エアコンに後から吸い込まれたカビの胞子や、雑菌なども分解します。効果はワンシーズン続きます。

注意

殺菌作用のあるエアコンとは併用しないでください。

換気扇

油脂分解 消臭 掃除簡単

レンジフードの中

 バイオ袋を粘着タブでレンジフードの中に貼ります。

 油脂は分解されベタつきがザラッとした状態になります。

レンジフードの外

 バイオ袋をフードの設置してある天井に近い壁のできるだけ高い

 ところに貼ります。

 お掃除が楽になります。


収納・空間

消臭 防カビ 防虫

バイオ袋を収納、お部屋の天井や壁の高いところに貼ります。袋から自然落下したバイオはカビや雑菌を移動しながら分解します。

虫の餌となるデトリタスを虫が食べる前に分解するため虫は食べるものがなく成長できなくなります。

お部屋の場合 有効範囲はバイオ1袋で約8畳。有効期限は約ワンシーズンですが使用環境によって異なる場合があります。


クローゼット  ロッカー

クローゼット内の天井又は壁の高いところにに貼る。

押入れ

押入れの天井と仕切り板の天井それぞれ1個ずつに貼る。

靴箱

靴箱天井のとびらに近い天井に貼る。

扉と棚板の隙間から下まで落とします。

バイオは自分から臭いの元に移動し分解を始めます。


タンス

洋服箪笥 机 キャビネット 各引き出しに1個入れる。

収納ボックス

1つの収納ボックスにバイオ袋を1個入れる。

結露

結露の発生する窓又は壁の上方にバイオ袋を1個貼る。水分は出てもカビの発生は防ぎます。有効面精 約8畳。


水回り

消臭 防カビ 油脂分解 水浄化

汚れた水をきれいな水に浄化します。

効果は長期間持続しますが使用環境によって異なる場合があります。

有効水量:約1t/バイオ1袋 有効水深:約5m


全自動洗濯機

糸くずフィルターにバイオ袋を入れる。

そのまま洗濯。

ドラムの裏側に住みつきニオイ発生源のカビや雑菌を分解します。

洗濯ものにつくイヤなニオイを防ぎます。

水槽

バイオ袋を水槽に投入する。

水の汚れを分解し透明できれいな水にします。水槽内の魚や水草は元気になります。

バイオ袋が水面に浮くのが気になる場合は水槽の底の石の下などに入れ見えなくします。有効水量は1袋で約1t。

水槽にバイオ袋を投入して数日するといったん水が濁り始めます。今まで隠れていた汚れがバイオによって分解されて出てくるからです。そのまま放置しておきます。

数日後、水は突然透明になります。

水槽内のガラス面に茶色い汚れのようなものが付着する場合がありますが、これは分解された無機物です。軽くこそぐと簡単に下に落ちます。

排水口 排水管

バイオ袋を切ってシンクに中身のバイオパーライトを撒き排水口に水で流し込みます。排水管に流れ込んだバイオは中野ヌメリに住みつき分解し始めます。撒いてから数日で臭いは気にならなくなります。

注意

バイオを撒いた後に殺菌作用のある漂白剤やパイプ洗浄剤は使わないようにしてください。


トイレ

トイレの壁のできるだけ高いところにバイオ袋を1個貼る。

トイレの床 壁 に着いた臭いの元を分解します。

 バイオの働きによって汚れが簡単に落とせるようになります。

手洗いロータンク

手洗いロータンクにバイオ袋を1個入れる。

ロータンク内に住みつきカビを分解し、酵素を便器に流し続けるため、便器に汚れが付きにくきなります。仮に汚れてもブラシで軽く触れるだけで汚れは落ちます。効果は数カ月続きます。

注意:ウレタン紐を使いタンクの底に届かないようにしてください。